iワークは、先生の声を最大限に活かしています!

今回のiワーク改訂にあたって、二年間にわたりお客様より様々なご意見・ご要望を
いただきました。

それらを集約・検討し、教材に反映させられるように販売・制作部門が一致団結して
今回の改訂に挑みました。

このページでは、お客様のご意見・ご要望がどのようにiワークの改訂に反映されたかを、
編集部の各教科長がご質問に答える形で紹介します。
各教科の教科長が紹介します。クリックすると各教科に移動します。
お客様より 編集部より
国語
iワーク 国語
  • 仕上げ問題のレベルを上げるなど、記述問題の難易度をあげ、書かせる文をもっと長くすると、より実戦的な練習になると思います。
  • 今までは読解単元の最後の見開きに、記述問題中心の「仕上げ問題」ページを設けていましたが、今回、それらを「まとめの問題A」「まとめの問題B」と2つに分け、「まとめの問題B」に、単元の総まとめにふさわしい難しめの記述問題をご用意いたしました。文字数の多い、長めの文で解答させる問題もそちらにございます。
  • 読解問題がもっとあればよいと思います。
  • iワーク本冊の読解問題については、全体的に小問数を増やしています。また、iワークプラスの第二部を読解問題としましたので、総じてかなり多くの読解問題を演習することができます。
  • iワークプラスに難しい問題を入れるようにして、位置付けを変更してみるのはいかがでしょうか。
  • iワークプラスを定期試験対策として十二分に活用していただけるように、構成を変更しました。iワークプラスの第二部は読解問題になり、さらにやりごたえのある一冊になっています。
※iワークプラスなどiワーク構成品について 詳しくはこちら
数学
iワーク 数学
  • 今のままで十分に満足しているので、大きく変える必要はないと思います。
  • iワーク数学については構成や演習量の豊富さなど、数多くのお客様からご好評をいただいております。そのため今回の改訂ではあえて全体の構成は変更しておりません。
  • 難易度の高い問題や応用問題がもう少しあると数学の得意な生徒には助かります。
  • 章末のまとめを改訂しました。「まとめの問題B」を1ページ増やして、難易度の高い問題を増量しています。問題内容は、実際の定期試験を精査し、iワーク本冊に掲載していないタイプのものが中心になります。また、育伸社メンバーズサイト※に搭載する補助ツールの中に、学習指導要領外の発展内容のプリントを入れる予定ですのでご期待ください。
  • 証明問題は習得するのに練習が必要なので、もう少し演習量があるとよいと思います。
  • 育伸社メンバーズサイト※に搭載する補助ツールの中に、証明問題の別バージョン(本冊で穴埋めのものを全記述で、逆に本冊で全記述のものを穴埋めで)などを入れることを検討しています。
※2016年3月オープンの会員限定サイト 詳しくはこちら
英語
iワーク 英語
  • 学習内容の定着には問題数が少ないと感じるところがあるので、反復練習ができるよう問題数を増やしてほしいです。
  • しっかりと学力を定着させるには問題量が足りないページがあるというお声をいただいていたので、定期テストによく出る「理解度確認問題」を中心に問題を増量しました。
  • 解答解説に解説がないので、他教科同様に解説の詳しいものがあるとよいと思います。
  • 今回から、刷り込み式の解答はやめ、他教科同様に解説を加えた解答解説集に変更しました。解説を見ながらの自学自習も可能です。
  • 定期試験では教科書の文以外の素材を使った読解問題が出ているので、それに対応できるような問題がほしいです。
  • 最近の定期試験では、教科書の素材を使用した読解問題のほかに、初見の素材を使用した読解問題がよく出題されていると耳にします。今回のiワークでは教科書本文はもちろんのこと、教科書以外の文を使った読解問題等も掲載していますので、ぜひご活用ください。
  • リスニング問題は重宝していますが巻末にあると気がつかないこともあるので、各レッスンのまとめのページに入れてほしいです。
  • 今回から、リスニング問題はレッスンの終わりに掲載しているまとめの問題Bに組み込むようにしました。また、教科書のリスニング単元に対応するiワークのページにもリスニング問題を入れていますので、あわせてご活用ください。
  • 英作文や日本語記述などの記述問題をもっと増やしてほしいです。
  • 最近の定期試験(特に中2、中3)では,条件英作文、自由英作文はもちろんのこと、まとめる力を養成するために字数制限をした「日本語での記述」問題なども出題されているようです。iワークでは、さまざまな記述問題に対応できるように問題を増量しました。
理科
iワーク 理科
  • 定期試験対策のために、記述式の問題と実験を扱った問題をもっと増やしてほしいです。また、図やイラストなどをもっとふんだんに入れてもらうと生徒のためになると思います。
  • 全体的に語句記述問題、短文記述問題を増量しました。
    さらに「語句と記述のまとめ」を新設し、定期テストでよく出る、単純に暗記すべき語句と短文を確認できるようにしています。
    実験については、「実験・観察のまとめ」を新設し、教科書に掲載されている重要な実験・観察を網羅しました。関連する図も可能な限り掲載し、理解しやすいつくりにしています。
  • 自学自習のために解説がもっと充実しているとよいと思います。
  • 解説については、ご意見・ご質問の多かった部分について、加筆・修正を行いました。
    また、今回、要点のまとめに、新たに「詳細な説明と関連する知識」を書き加えています。

    要点のまとめは学習開始時に理解を深める目的だけでなく、解説とあわせて読み直すことで、問題を解くために必要な知識とポイントを整理する目的もあります。 解説に掲載しきれない内容もございますので、解説と要点のまとめを、あわせてご利用いただければと思います。
社会
iワーク 社会
  • 定期試験では選択式よりも記述式の問題が数多く出ているので、記述式の問題をもっと増やしてほしいです。
  • 最近の定期試験では、短文記述、語句記述がメインであるという声を反映し、ほぼすべての単元の標準問題に記述式の設問を載せました。
  • 主に学校の補習や定期試験対策のために使用していますが、中学3年になると同時に入試対策もしていかなければならないので、入試を意識した問題があると助かります。
  • 特に中学3年生対象のiワークについては、まとめの問題Bを中心に入試を意識した問題を掲載しています。また、巻末の問題についても、一部問題を見直し、入試につながる問題を入れました。

貴重なご意見をいただいた先生方には、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。